2012年02月11日

俺が間違ってる?

ソルフェージュ&楽典は大切なのは当たり前…

音楽をやっている側なら尚の事その意味を知っているはず。

なのに…

ソルフェージュ&楽典を軽視しといて指導者を名乗る輩がいるのも事実。


ソルフェージュ&楽典は音楽をやる上でホントに大切。

例えば…

“英会話教室”なのにリスニングをしない、読み書きを教えないようなもの。

ありえません!
プン(`ヘ´)プン

まぁ それをせずとも見様見真似や模奏コピーさせれば、とりあえず弾けるようになる曲もあるだろうけど
弾けるのは“その曲限定”であって、基礎力がついてなければ別の曲に移った時
また“1からやり直し”になる確率が高い。

「譜読みが遅い」のは明らかにソルフェージュ&楽典の能力が低いからであって練習量とは比例しない。

ソルフェージュ&楽典の基礎がないから楽譜を見ても“分からない”

分からないから“練習できない”わけで

それを「練習が足りない」と決めつけるのは乱暴すぎる。
勿論 明らかに練習不足で“仕上がり”が悪い事はある。



はっきり言いますと…


ソルフェージュ&楽典のレッスンを指導者に頼んだ時に、それに対応する方は立派な良い指導者です。
特に初心者には自然と指導するもの。


そうじゃないなら、もう分かりますよね~?


ソルフェージュ&楽典を軽視する指導者は即刻 看板を下ろすべし!!

(o^∀^o)


読めれば分かる

分かると出来る

出来ると楽しい

楽しいと続ける

続けると上手くなる

上手くなれば褒められる


まぁ、なかなか上手くいかないものかもしれないけど…

そのサイクルを作り出すの事が指導者の役目だと思う。




なーんてね(笑)


この記事へのトラックバックURL

http://sunseed.ti-da.net/t3342390
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません